株トレウオッチャー今日大陽線を付けた株は明日も上げるのだろうか。大陰線をつけて下げ続けてきた株はそろそろ切り返すのだろうか。地合いが悪い中でも値を飛ばす銘柄があるかと思えば意外な株が大きく売られたりもします。株を取引するものにとっては毎日が、毎分毎秒が疑心暗鬼との戦いです。その中にあってわずかな光明を示してくれるものがローソク足チャートであり、各種のテクニカル指標でしょう。これらは大局的なトレンドを見極めるためのツールとなってくれます。
それでも数千銘柄の株すべてを逐一追跡するのは無理な相談です。なんらかの方法を使って銘柄を絞り込み、チャートを吟味してその中からさらに得意とする銘柄を絞り込んでいくのが普通でしょう。
本プログラムは、東証と大証のほとんどすべての銘柄の個人データベースを作り、場が引けたあとに10分ほどでウェブから4本値を取り込んで、ローソク足、出来高、移動平均線、MACDを使って銘柄を絞り込みますので、時間をかけて翌日以降の銘柄を検討する時間を作ることができます。4000円で販売しています。
本プログラムは以下の銘柄を抽出します。
大陽(陰)線、中陽(陰)線、小陽(陰)線を付けた銘柄。
短期移動平均線を使用し、株価が移動平均線の上にある銘柄、下にある銘柄。株価が移動平均線を上抜けた銘柄、下抜けた銘柄。
MACDが上抜けた銘柄、下抜けた銘柄、上昇中の銘柄、下降中の銘柄。MACDは短期(12i日)、長期(26日)、シグナル(9日)を使用しますが、それぞれ個別に設定可能です。
上記と中長期移動平均線との組み合わせ。移動平均線はデフォルトでは短期(5日)、中期(25日)、長期(75日)を使用しますが、この期間は個別に設定可能です。
時系列データはデフォルトで2007年7月2日から取得を開始します。この程度の期間を取ればMACDがほぼ収束してきます。期間はこれよりも短く取ることも長く取ることも可能ですが、東証と大証の全銘柄の時系列データを1年分収集したときのデータベースファイルの大きさは500メガバイト近くになります。
選択した銘柄をMarket Speedのザラ場情報5に登録できる形式で出力できます。
本プログラムはwindows 2000 + cygwin環境で動作します。cygwin環境はhttp://cygwin.com/ から入手できますので、そちらからsetup.exeをダウンロードして実行してください(Install or update now!をクリックします)。cygwinセットアップの1例をcygwinのインストールに置きましたので参考にしてください。開発環境は必要ありませんので、デフォルトで最小限のインストールをするだけです。当方の環境でインストールしたときのログをこちらに置いてあります。
本プログラムのお試し版を自己展開形式とzip圧縮形式で置いてあります。自己展開形式のtestrdb.exeはダウンロードして適当な場所においてダブルクリックすると、その場にフォルダtestrdbが配置されます。zip圧縮形式のファイルtestrdb.zipは、ダウンロードしてunzipやwinzipなど使用して適当な場所に展開してください。展開した場所にtestrdbフォルダが作成され、その中いに必要なファイルが配置されます。testrdbの中にあるwinmenu.batをnotepadなどのエディターで開き、ドライブ文字をプログラムが配置された場所のものに書き変えて上書き保存してください。そのアイコンをダブルクリックすればプログラムが動き出します。
お試し版と製品版の使い方についてはSRDBの使い方-1-要約編をご参照ください。
お試し版ではあらかじめ30銘柄が選んであり、銘柄の追加はできません。使ってみてもいいと思われましたら、こちらのフォームからお名前とeメールアドレスをご連絡ください。
※本プログラムは推奨銘柄を出力するものではありません。取引は自己責任で行ってください。
ここも見てネ
はなたろ 犬の世話係D